妊娠後期 ダイエット

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妊娠後期とダイエットについて

妊娠後期の8ヵ月(28〜31週)から妊娠10ヵ月(35〜39週)にかけてはいよいよ出産に向けて差し迫る時期になるのですが、その一方で出産後の体型についても考えるようになり、どのようにダイエットを行えば良いのでしょうか。

 

まずこの段階での体重変化についてですが、赤ちゃんの成長は早くサイズや重量は一層大きくなり、母体は圧迫されたり不快な症状を感じるようになります。
身体を動かすのが難しかったり億劫になったり、また身体を動かそうにもこれまでと重心が変わったことでバランスがとりにくいなどの特徴もあります。

 

この妊娠後期は身体が動かしにくいことや安全性を考えて運動を避けたりダイエットをしない場合もあるのです。

 

ただ、そうなると身体に冷え・むくみ・便秘などの症状が現れると共に体重管理もできなくなりますので、後期に差し掛かった段階でも医師の判断や指示があった場合には適度な運動やダイエットも必要になります。

 

では妊娠後期にはどのような運動を行えば良いのでしょうか、基本的には中期に行う運動と同じ種目がお勧めになり、ウォーキング・マタニティヨガ・マタニティビクスなどを行うと良いでしょう。

 

ただいずれの場合も軽度に運動することが重要になり、安全性についてもしっかり担保されたり指導者または同行者がいる場でなければ行うべきではありません。

 

またマタニティスイミングなども身体への負担を抑えることもできますが、体温低下には十分気をつける必要があります。

 

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