妊娠中 体重変化 影響

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妊娠中の体重変化で身体にどう影響する?

妊娠中には体重変化に伴い身体にはどう影響してくるものなのでしょうか。

 

まず妊娠初期の1ヵ月(0〜3週)から妊娠4ヵ月(12〜15週)にかけては外見上にそれほど大きな変化はなく体重も変わることはありません。

 

4ヶ月では赤ちゃんの大きさは身長が15cm程で体重は100gほどに留まります。
続いて妊娠中期の5ヵ月(16〜19週)から妊娠7ヵ月(24〜27週)にかけては体重変化が顕著に現れ身体への影響も大きくなり、この中期の段階からは体重の管理が難しくなります。

 

5ヶ月ではお腹はふくらみが見て取れる程度になりますが7ヶ月ではお腹が前に張り出しへその上まで膨らむ身体への影響が認められ、赤ちゃんの大きさは身長が35cm程で体重は800gほどになります。
す。

 

さらに妊娠後期の8ヵ月(28〜31週)から妊娠10ヵ月(35〜39週)にかけてはお腹だけでなく手足のむくみや様々な部位で圧迫感を感じるようになり、10ヶ月目には赤ちゃんの大きさは身長が50cm程で体重は3000gほどになり、その重量を合わせた分の体重変化が生じます。

 

またこうした妊娠中の体重変化はなぜこれほどまでに現れるのか気になるところですが、体内では単に赤ちゃんが増えた分だけ体重や容積が増すばかりでなく、羊水や胎盤の重量に加えて母体の血液量も増加する事になります。

 

さらに妊娠に伴い黄体ホルモンが働くことで脂肪を溜めようとする作用も働きますので、このあたりの複数の作用が交わり体重と容積の双方が増加する事になります。

 

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